■茶道教室■ 茶道のなかに流れている日本の精神を学ぶ

学びの道教育研究所

交通案内


親のMANABI最新動画
黄金律(Golden Rule)
「楽しさ」について


~日本画を通して新たな視点を発見しましょう~

|場所| 学びの道教室 本郷3-38-14 NEOSビル2階

 

学びの道では、保護者・一般の方向けに、日本画講座を開設します。

 

 

日本画を通して「学ぶ」とは一体どういうことでしょうか?
そもそも、「日本画」とは何を指すのでしょうか?

 日本画、という単語から思いつくのは古くから伝えられてきた伝統的な技法の中で培われた高度な精神性を持った絵画の世界、といったイメージを思い浮かべるかもしれません。しかし、実は「日本画」という単語が使われ始めたのは1882年アーネスト・フェノロサが行った講演『美術真説』での日本語訳が始まりといわれています。この比較的新しい「日本画」という語は西洋画に対して日本の絵画はどのような違いや特性を持っているのか?ということを強く意識して作られた言葉です。


 このように絵画の世界でも西洋と日本という枠組みで比較が行われ、どのようにして自国のアイデンティティーを保つのか?あるいは今までの「日本の絵画」はなんだったのか?ということについて議論が行われ、現代まで作品が作られ続けてきました。

 日本画を学ぶ際には単に膠と岩絵具を使った絵画の技法を学ぶ、ということのみに留まらず、このような日本とそれに対しての欧米の価値観の違いを感じながら、自分自身の感性や考え方を磨いていきましょう。


 実際の講座では、モチーフの観察や写生、墨による線描、膠と岩絵具による着彩など基礎的な日本画の技法から、要望に合わせて様々な技法への挑戦や、作品の鑑賞を行っていきます。


美しい岩絵具にじかに触れながら日常にもうひとつ新しい視点を加え、自分をより高めてみましょう!

 

 

対象: 自分を磨き成長したい方(保護者、一般の方)

 

■講座日程

月2回 毎月第二・第四水曜10:00~12:00

■取り組み

初回~5,6回目を目安としてF6号(41×31.8cm)程度の日本画を描き上げます。

その後は各自のペースに合わせてさまざまな画題や技法に挑戦します。
(前半1~3回ごろまでに)
写生→線画→念紙転写
(後半4~6回ごろまでに)

骨描き→下地塗り→水干→岩絵具

 

といった進度が目安となっています

■費用

月10,000円(2回分)

■持ち物

初回の用具(鉛筆、紙など)はこちらでご用意します。
その後、筆や絵具は各自そろえて頂きます。

■服装

とくに指定はありませんが、動きやすく、汚れてもかまわない服装が望ましいです。

■監修・指導

 指導: 村瀬 都思 (武蔵野美術大学大学院日本画コース修了)

 

 監修: 滝 明子 (東京藝術大学美術学部卒)

■お申し込み・お問い合わせ

東京都文京区本郷3-38-14NEOSビル2階 学びの道   ▼交通案内

【TEL】 03-3818-7787


■会員ログイン

ID
PW

体験お申し込み