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小学校受験年少の学び(フラッシュ教材)
□数える(1〜10)★★★
□積み木の数1【会員専用】★★★
□花の名前【会員専用】★★★
□虫の名前【会員専用】★★★
□果物の名前【会員専用】★★★
□春のものの名前【会員専用】★★
□夏のものの名前【会員専用】★★
□積み木の数1【会員専用】★★★

小学校受験年中の学び(フラッシュ教材)
□数える(1〜10)★★
□数える(5〜15)★★★

□積み木の数2【会員専用】★★★
□花の名前【会員専用】★★★
□花の名前2【会員専用】★★★
□虫の名前【会員専用】★★★
□果物の名前【会員専用】★★★ □春のものの名前【会員専用】★★
□夏のものの名前【会員専用】★★
□ジャンケンの基礎【会員専用】★★

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□花の名前【会員専用】

□花の名前2【会員専用】★★
□虫の名前【会員専用】★★
□果物の名前【会員専用】★★
□春のものの名前【会員専用】★★
□春のものの名前2【会員専用】★★
□夏のものの名前【会員専用】★★
行動観察数と図形の道
□数える(1〜10)
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□仲良く分ける
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□お話を良く聞いて答えてみてください★★★(new)
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□積み木の数2【会員専用】★★★
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■図形
□回転(90度回転)★★
□回転(180度回転)★★(new)
□回転(90度回転)★★★(new)
□折り紙の展開 (基礎)★★(new)
□折り紙の展開 (4つ折り)★★★(new)
■推理
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□ブラックボックス基礎2【会員限定】★★(new)
□ブラックボックス標準1【会員限定】★★★(new)
□移動【会員限定】★★★(new)
□ジャンケンの基礎【会員専用】★★
□ジャンケンの基礎【会員専用】★★★
□位置の問題 宝探し【会員専用】★★★
小学校受験関わりの道・・・社会科に繋がる課題
□左右の手★★★
□左右の足
□左右の理解★★★(new)
□地図上の移動★★★★(new)

小学校受験性質の道・・・理科に繋がる課題
□容積の基礎【会員限定】★★(new)
□生態 生まれ方【会員限定】★★★(new)


小学校受験行動の道・・・集団でどのように行動するのか
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道の始まり・・・幼児の学習を考える

幼児期から多くのご家庭で学習が始まっています。その契機は小学校受験に向けてのためであることももちろん、さらにその先の中学受験や大学受験を見据えてのものの場合も有ると思います。

長い人生のなかでの学びのスタートであるこの時期に、よりよい体験と共に「学び」の楽しさを実感して行ってほしいものです。

■「学びの道」について■

古来の日本の技につけられてきた「道」という概念は大変奥深いものだと思います。武道・芸道など「道」を学ぶことと捉えています。「道」を修めることは「型」を学んでいくものですが、型を学べばそれでよい訳ではなく実は自分にとっての「型」を築いていく課程でもあるはずです。

私はある縁で茶道を始めました。茶道は堅苦しいお点前という「型」を学ぶこと・・・と始めるまでは思っていたものでしたが、同じ「型」であるはずのお点前も、亭主によってそのお点前は全く異なるものです。型の一つ一つにその人らしさが現れ、亭主の想いさえ表現できるように洗練されたのが茶の作法だったのです。

茶の道は行くべき指標を与えてくれはするものの、道の歩み方は生き方そのもの。自ら築きあげていかなければならないものだったのです。一つの難路を克服すると、今まででは見ることのできなかったすばらしい眺めが待っているものです。振り返るとあれほど苦労して通った道が、整然とした秩序のある道であったことに気づかされます。

私が「学習」に対して感じるのはこの茶道に感じるものと同じ感覚です。一つの概念を学び、習熟し使いこなせるようになると今まで見ることができなかった新しい世界が開けてきます。このすばらしさを一度経験してしまうと獲得の困難や苦痛というものは何でも無くなってしまうものです。

■課題を一つずつ乗り越えていくこと■

子ども達にとって学習そのものが初めての体験です。学習の過程で巡り会う概念も初めて触れるものばかりです。大人でも初めてのものには戸惑いがありますが、子どもにとってはなおさらな事です。しかし、子どもたちはどん欲に初めてのものを獲得していく力が備わっています。この力を歪めずにいられることが大切です。無理に難しい課題を行ったり、怒ったりすることでこの大いなる力は簡単に歪められてしまいます。

ここで大切になるのが今のどの課題を与えていくことが一番良いことなのかを見極めることです。この問題は簡単かな?難しいのかな?学習の過程ではその点をしっかり観察していくことが大切です。

■楽しさを知る■

小学校受験で難しいのは子ども自身が「受験をあまり意識していない」という点です。また大変な競争率を考えると絶対に合格すると言い切れない点もこの「受験を意識させられない」理由となっています。
そのため学習に向かわせるためにどんな力を使っていくかが大きなポイントとなり、多くの保護者の方が悩んでいる点でもあります。

その一つとなるのが「楽しさ」です。「楽しさ」にはいくつかの種類があります。

□遊びの「楽しさ」



まず最初のとっかかりとなるのは遊びの「楽しさ」です。子ども達は遊びを通していろいろなことを学んでいきます。学習の最初の段階はこの遊びの技術を取り込んで、遊びなのか学習なのか分からない位にしていくことがとても効果的です。遊びを通してルールや概念を学んで行けるようにしましょう。教室ではよくみんなでカードを使ったり、○×の旗を使ってクイズをして学習していきます。また実験をしていくことも子どもにとっては遊びそのものです。

ホームページにもこの遊びの「楽しさ」を活用した教材を公開しておりますので、まずは挑戦してみて下さい。


どうぶつたちで なかよくわけてみましょう。
むずかしさ
どうぶつたちで なかよくわけてみましょう。
むずかしさ
かいてんすると どのようになりますか
むずかしさ
かいてんすると どのようになりますか
むずかしさ
ふしぎな はこを とおると どのように なりますか
むずかしさ

 

 

 

 


□学びの森で見つける隠されている鍵



これから学んでいく数かずの知識や概念には必ず真理に通じる隠されている鍵があります。いろいろな概念や知識が整理されて知識の道具を使いこなせるようになると、あまりに複雑だった深い森が、自由に行き来できる整然としたシンプルな世界となる経験は今まで学習をしてきた方なら必ずあるはずです。
私は学びへと動機づける最大のものはこの真理にたどり着いたときの気持ちではないかと思います。この気持ち良さを知れば、なにか報酬で動機付けをする必要は無くなるはずです。
学びの道では、問題に隠されている秘密の鍵を探し出す楽しみを知ってもらいたいと問題を作っています。

物事には外に現れない鍵が隠されていることを知って欲しいものです。これぱ人との関わりや行動にも当てはまり、言葉で言われていないけれど、どうして今は素早く行動しなければならないのか、何故今は楽しんで取り組んでいいのか。かすかにしか現れないお友達の表情から本当の気持ちを考えること。人の愛情や思いやりは全てハッキリと示されていないけれど大切な鍵が隠されています。見えない隠されている鍵を大切に見極めることができることはこれからの行き方・学び方を大きく変えるはずです。

 

□習熟の「楽しさ」

 

基礎的な概念を学ぶと次の段階は習熟の段階となります。ここでの「楽しさ」は遊びの楽しさとは少し趣が異なってきます。遊びの楽しさは外に発散され、声を上げて楽しむようないわば動の「楽しさ」ですが、次のステップの習熟の「楽しさ」は集中して頭の中の知的作業を行う静の「楽しさ」と言えると思います。

この静の楽しみを行えるかどうかは、学習の習熟度を測る良い目安になります。

この辺りになるとすこし学習は高度になってきます。座り方などの身体的な要素や意識の集中の仕方、自分の気持ちのコントロールをする習慣が付いているか、学習の動機付けをどのように行っていくか。といった複合的なレベルアップが必要となってきます。

しかし、この段階になってくると「学び」自体の楽しさに気がついてきて、「○○を買ってあげるから」などといった外部的な動機付け「報酬」は要らなくなってきます。ここまでいかに上手く導くかがとても大切です。

きわめて個人差のある問題でもありますので興味のある方は個別指導での学びにご参加下さい。

□社会的な「楽しさ」

最終的な「楽しさ」は「社会的な楽しさ」です。

子ども達はこの小さな年齢にもかかわらず、大変社会的な存在であることが分かっています。子どもの自信は親や先生の評価に因るところももちろん大きいのですが、子ども同士の評価。つまりお友達にどのように思われているのかが大変大きな要素を占めています。

特に年長の年齢になってくるとこれが顕著に現れ、お友達に「自分は出来るんだぞ」「強いんだぞ」とアピールする場面がよく見られるようになります。初めてのお友達が教室に集まる場面では必ずといって見られることなのですが、いきなり100まで大声で数え出す子。側転をみんなの前でやり出す子・・・といった具合です。

子ども達の集団である教室ではこの原理を上手く使うことが出来ます。例えば絵が得意な子は絵を、製作が得意な子には作品を、言語が得意な子には発表の機会を、お友達のことに気がつく子にはリーダの機会を・・・というようにポジションを与えてあげることが効果的になるのです。

これはまさに人の集団の中の自分を探す課題であり、これが見つかり、お友達からも評価されたときの楽しさ格別です。子ども達は将来成長して得意なもので身を立てていくことになるのだと思いますが、その第一歩がここで行われているのです。

親しくさせて頂いている80歳を超えてもまだ現役で保育園を経営している先生がある時私に「すべての取り組みは社会に繋がっていなければならないんですよ」とぽつりと仰いました。子ども達の行動を人とのつながりにくみ立て直したときに生き生きとする様子を見てきた私は強い感銘を受けたものです。導入が難しくあまり多く使われてきていない原理ですが、大きな可能性のある考え方ではないでしょうか。

□自主学習の取り組み
□学びの道無料体験会

■学びの目的

学びを通して「心」を豊かに、しなやかに・・・

「心」

■リーダーシップマインド
■知的で豊かな想像力・発想力
■多くのことを感じる心
■人に対する優しさ
■物を大切にする心
■困難を乗り越える強い心

こうした心は知識と行動する力に裏付けされてこそ力強く伸びていくものです。知識を獲得すること、体を鍛えたり思い通りに動かせるようになることそれ自体が目的ではありません。一歩一歩困難を乗り越えていく力強い「心」・周囲のお友だちと豊かさを共感できる「心」を育てていきましょう。

■まなびのみちへの行き方

詳細

■ホームページ■

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